このガイドを書いた人
岸 泰裕(きし・やすひろ)
- 外資系投資銀行・スタンダードチャータード銀行東京支店を経て、財務責任者と上場準備責任者を歴任
- 明治大学リバティアカデミー講師(2014年〜)/成美堂出版より投資関連著書2冊(うち1冊重版)
- 「教科書より実務の現場で学んだこと」を届けることをモットーにしています
このページは、kishi.blogに掲載している投資・資産形成の記事を「学ぶ順番」に沿って整理したハブページです。初心者の方は①から、目的が決まっている方は該当する章へ直接どうぞ。
① NISAではじめる——税制優遇を最大限に使う
投資のスタート地点。口座選びから出口戦略まで、NISAに関するすべての疑問に答えます。
- 新NISA、どの証券口座で開くべきか? 元外資系証券マンが2026年版「本音の比較」
- SBI証券 vs 楽天証券:元外資系バンカーが「本当のこと」を言う
- iDeCo とは何か? 新NISAとの違いと「使う順番」を財務のプロが解説
- 新NISAの「成長投資枠」で何を買うべきか? 元外資系バンカーが実践的に答える
- 積立NISAから新NISAへ:旧制度との違いと「移行すべきか」を解説
- 新NISAの「出口戦略」——いつ、どう売るか【老後・教育費・FIRE別】
- 新NISA×インド株:資産形成の新たな最適解
- 新NISAで「インド株」は買うべきか?
- NISAで「買ってはいけない商品」——元外資系バンカーが警告する5つのパターン
② インデックス投資の基本——「負けない投資」の設計図
オルカン・S&P500・米国株。数字とデータに基づいて、正しい選択肢を解説します。
- インデックス投資とは何か? 外資系証券出身者が「数式なし」で本質を解説
- オルカンとは何か? 「全世界株式」への投資を財務のプロが本音で評価する
- オルカンかS&P500か——2026年時点でデータが示す「答え」
- 米国株投資の始め方【2026年版】 元外資系証券マンが「最初の一手」を教える
- ドルコスト平均法とは何か?「買い方」の技術が資産を守る理由
- 株式投資で「負けない人」がやっていること——分散投資の本質を解説
- 配当金生活は実現できるか? 元外資系バンカーが「本当の計算」をする
- 高配当株の選び方:「利回りの罠」を避けて本物の優良株を見つける方法
- 株価暴落時に「すべき行動」と「してはいけない行動」
- マネックス証券は選ぶべきか? 元外資系バンカーが「米国株投資家目線」で本音評価
③ 決算書・企業分析を読む——「強い会社」を見分ける技術
PER・PBR・ROEから財務三表まで。企業の実力を数字で評価する方法を実務家が解説します。
- PERとは何か? 「何年で元が取れるか」で株の割安・割高を見抜く方法
- PBRとは何か?「解散価値」から企業の割安・割高を見抜く方法
- ROEとは何か? 財務マネージャーが「本当に使える」企業分析指標を解説
- バランスシート(貸借対照表)とは何か? 企業の「財産と借金」を一瞬で読む方法
- キャッシュフロー計算書とは何か? PLでは見えない「企業の現金力」を財務マネージャーが解説
- 財務マネージャーの視点:PL(損益計算書)から読み解く「強い企業」の条件
- ESG投資の本質:持続可能な社会とリターンの両立は可能か
- 史上最大IPO「SpaceX」——元外資系バンカーが「IPOで買うな、セカンダリーを狙え」と言う理由
④ マクロ経済・市場を読む——「大きな流れ」に乗る思考法
インフレ・円安・金利。経済ニュースを投資判断に活かす読み方を解説します。
- インフレとは何か? お金の価値が「静かに消える」仕組みを財務のプロが解説
- 円安はなぜ起きるのか? 財務のプロが「家計への影響」まで解説する
- 日銀利上げは家計・投資にどう影響するか? 元外資系バンカーが「本当の意味」を解説
- AI相場の読み方:「バブルか成長か」を財務のプロが問い直す
- 日本株は「買い」か? 2026年の日本株市場を元外資系バンカーが冷静に評価する
- 世界経済の「次のリスク」は何か? 元外資系バンカーが2026年を読む
- 米国株投資の「為替リスク」を正しく理解する
⑤ 節税・税務——合法的に手取りを増やす
投資家が知っておくべき税務の基本と、会社員が使える節税の手法を整理しました。
- 確定申告の基礎:投資家が「必ず知っておくべき」税務の常識
- 損益通算と繰越控除——投資家が活用すべき税務テクニック
- 副業の税金:「20万円ルール」の正しい理解と申告漏れを防ぐ方法
- 会社員が使える節税方法7選:元外資系バンカーが「効果の大きい順」に解説
- ふるさと納税2026年版:制度改正後の「最適戦略」を元外資系バンカーが解説
⑥ お金の考え方・資産形成の哲学——「正しい問い」を持つために
複利・老後・FIREなど、長期的な資産形成の土台になる考え方を解説します。
- 複利とは何か?「お金が勝手に増える」仕組みを財務のプロが解説
- 老後2,000万円問題とは何か? 財務のプロが「本当の数字」を計算する
- FIRE(早期リタイア)を財務のプロが本音で評価する——「4%ルール」の真実と日本での現実
- 住宅ローンの繰上げ返済 vs 投資、どちらが正解か? 元外資系バンカーが計算で答える
- 生命保険は本当に必要か? 元外資系バンカーが「保険の正体」を暴く
- 資産運用で「絶対にやってはいけない」5つのこと——元外資系バンカーが実例で語る
- FP(ファイナンシャルプランナー)2級は取るべきか? 元外資系バンカーが本音で答える
著者プロフィール
岸 泰裕(きし・やすひろ)
早稲田大学大学院にてMBA(金融工学専攻)取得。外資系投資銀行、スタンダードチャータード銀行東京支店などを経て、財務責任者と上場準備責任者を歴任。2014年より明治大学リバティアカデミー講師。成美堂出版より投資関連著書2冊(うち1冊は重版)。
「教科書より、実務の現場で学んだこと」を伝えることをモットーに、このブログを書いています。
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