このページは「ファンダメンタル・テクニカル分析 投資入門ガイド」の目次です。株を一度も買ったことがない完全初心者から、基礎を体系的に学び直したい方まで、順番に読み進めることで投資の本質が身につくよう設計しています。

著者:岸 泰裕(金融工学MBA・明治大学講師・元外資系バンカー)


第0章:なぜ今すぐお金を運用すべきなのか

投資の技術論に入る前に、「なぜ今行動しなければならないか」を理解する章です。インフレ・年金・複利——知っているようで正確に理解できていない概念を整理します。

第1章:会社の成績表を読んでみよう(準備中)

財務諸表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)の読み方を、トヨタ・マクドナルドなど身近な企業を例に解説します。

第2章:この会社は割安?割高?(準備中)

PER・PBRなどのバリュエーション指標を使って、企業の価値を数字で判断する方法を学びます。

第3章:業界を知れば投資が変わる(準備中)

第4章:景気と金利と株価のつながり(準備中)

第5章:良い経営者の見分け方(準備中)

第6章:チャートって何を表してるの?(準備中)

第7章:よく聞くインジケーターを使ってみよう(準備中)

第8章:テクニカル分析の限界と正しい使い方(準備中)


このガイドについて

このガイドは、著者・岸泰裕が長年のセミナー・講義で使ってきた内容をベースに、完全初心者向けに再構成したものです。ファンダメンタル分析を7割、テクニカル分析を3割の比重で扱います。

「株はギャンブル」「投資は怖い」という思い込みを一つずつ取り除き、自分の頭で投資判断ができる力を身につけることがゴールです。特定の銘柄推奨や売買シグナルは提供しません。判断の根拠となる「見る目」を育てることに特化しています。

投資の基礎用語をまとめて学ぶ

本ガイドで扱うテーマの前提となる基礎用語は、それぞれ独立した記事で詳しく解説しています。